自分記録帖

私が私でいる。自分を生きると決めた私の記録帖です。

私の基は仕事の素

理解はできる
納得はできない

 

そんなときは
どういう顔していいかわからず
感情処理も言語化も即時には出来ません

 

感情の取り扱いがニガテ
争いがイヤ

 

だから
一生懸命考える


お互いに協力できる案を探す
一度引き出しに入れば使える

それでも

シュミレート通りにはいかなくて

だから
1から10まで手は出さない

 


それが私の基であり、研修の素でもあります。


接遇も個人情報も倫理も なんでも。

 


こんな風に大変なんだよね
こういう手もある
ああいう手もある
見つけた案を提案する

 

 

考えて
やってみて
失敗していいから
改良して
またやってみて
諦めないで
必ず自分のものになるから。

 

 

いわゆるPDCA


ただの手法と聞かせるか
武器のひとつに備わるか

 

コントロールはしないけど
願いはこめます。

 

共感力は低めだけれど
人の力を信頼してます

境界線学習強化期間

私は潜在意識からとらえるタイプらしいとインプットしましたら
 
境界線を意識するようになり
練習問題が目につくようになりました
私の潜在意識は本当に優秀ですw
 
そして、ただいま混乱の大嵐!
 
しばらく境界線学習強化期間となりそう。
 
 
よくある恋愛事情で考えてみます
<境界線 会いたい女と忙しい男編>
女 彼氏なら時間を作って会いに来るべき
男 彼女なら俺のことを(言わなくても)理解してくれるだろう 
話し合う・喧嘩する・宥めるなどなどしながら
うまくいってるカップルは沢山いるわけですけれど
私にはこれがうまくできません。
 
 
なぜなら、これまでの私は こうだったから👇
女 時間を作って会いに来たい女ではないってことよね
男 彼女なら俺の状況を(言わなくても)理解してくれるだろう
境界線を学んで理解に辿り着いた
自信のなさから女が都合よくなってしまう方式。
 
離婚前はそうは考えなかったことを思うと
自信のなさは離婚後に現れたことになりますね
 
ただし、離婚前が健全だったかというとそうでもなく
 
過去の私の選択は(離婚も含め)長年 二択
・大丈夫な私になる(我慢)
・大丈夫じゃなくなったらやめる(破壊・黙って離れる)
 
我慢には限界があり
限界超えたら手の施しようはなく
相手にとっては青天の霹靂
 
恋愛問題限定で健全な話し合いができず
 このような扱いをされるのは嫌です
 こうしてくれたら嬉しいです
相手にそう言うことができませんでした。
 
「嫌だ」ということが、わからなかったのですよ。
なんだかモヤっとする・・・
わからないけどモヤっとする・・・
わからないものを人に言えるわけがない。
「こうしてほしい」は当然言えない。
 
モヤっとした怒りをぶつけても
私の場合「男性には期待できない」が潜在意識に入っていたので
 
    うまくいかない相手を引き寄せ
    うまくいかないほうへ舵をとる。
 
うまくいくわけがありません。
お互いにとって不幸だったと思います。 
 
 
先の問題を男女で分けてみますと
女 彼氏なら時間を作って会いに来るべき
ふむ。
私は「優先されるべき」と思っていたようです
「優先されない私には価値がない」とも
 
どれも、そんなわけないです。
 
相手が相手の時間をどう使おうと自由です。
自分が好きな人との時間を優先したからといって、相手にも同じ事を要求するのは境界線の侵害です。
相手の選択と私の価値は関係ありません。
 
ただ、この不満感覚は大事だと思うのですよ。
「感じる」ことができるのは大切なことです。
 
マナー研修や患者応対研修でもよく話すのですが
怒りの源には一次感情(悲しい、寂しい、怖い、不安、心配、がっかりなどがあります。
 
会えない不満を反転して素直に表現すると
「あなた(彼氏)に会えなくて寂しいわ」
「時間をください」
そう言ってみては如何でしょう?
それで相手がどうするかは、相手の領域ですけどね。
 
 
男 彼女なら俺の状況を(言わなくても)理解してくれるだろう
そんなわけ あるかー!
当方これでも女子なので、つい女子に肩入れしてしまいますが
狩り(口説き)モードから通常運行への移行
お仕事集中モードの状態は、女子にはなかなか理解し難いのです…
どうしてくれとは申しませんが
 
やっと時間作って会えた彼女の表情が「笑顔」か「般若」か。
般若でも、あなたが機嫌をとる義務はないんですけどね。
 
男には女の望みを叶える義務はありません
女にも男の望みを叶える義務はありません
 
選択の自由はお互いが持っているのです。
 
夫だから 彼氏だから 妻だから 彼女だから
【言わなくてもわかってよ!】で いいのかな?
 

不満は大抵自分の問題
これを境界線で捉えて考え、大混乱
 
境界線の脆さを露呈すると

「相手で解決しようとする」
「自分で解決する」が、ごっちゃになり

「主張」「我儘」「身勝手」「尊重」の整理に混乱
 
たとえば、現状 私はきっと
愛情を感じることができるなら
不満は不満にもならない気がするのですが
愛情を感じるために相手と過ごす時間は必要で
十分な充電時間を欲しがると思う
 
これ、相手に解決してもらいたがってる感じがするー。はぁ…。
 
我慢と尊重がせめぎあう 混乱です
 
自立はできなくても
あなたと一緒に過ごす時間が、楽しく嬉しく幸せです

せめて、そう伝えられる私になりたい。
 
伝える自由は私のもの
どうするかを決める自由は相手のもの
逆もまた然り。
 
そうして理解と信頼を深めていけたら良いなと思います。
 
 
 
女子の本音をさらに深読み
「彼氏に会いたい!」ではなく
『彼氏に「会いたい」と求められたい私』が嬉しいらしいです。
 
「きみに会いたい!」と求められたい!
相手はコントロール出来ませんからねぇ
皆さま苦労されているようです。
 
私は、このエネルギー強くは必要としないみたい。人それぞれですね。
 
 
 
この二年ほどは、自分の周りに境界線を引き
踏み込まれたら距離を取る・拒否する練習をしてきました
 
練習問題の難度が上がったのは
自己承認のステージが上がったのしらと嬉しくも大変
境界線侵害の自覚も芽生え 反省しきり…
 このような扱いをされるのは嫌です 「我」が出てきて
 こうしてくれたら嬉しいです    「欲求」が芽生える

 

我を通さず、強要も要求もせず、欲求を満たす!
 
むつかしかー!
 
大事な人を傷つけて、傷つくのは自分だし
これができればあっちもこっちも円満
心の健康管理と日々精進しながら自立の練習してるんですが
 
境界線が整うと人と関係を築いていけないのではと不安でいっぱいです。
 
感情的になるのが嫌いな私が、誰かと築いていけるだろうか…とか。
 
自家発電で満足したらパートナー不要になるんじゃないか…とか。
 
これはおそらく杞憂で、人間関係が変わる不安と寂しさなのだと思います
これまでの人間関係を置いていく気がするのは傲慢なのもわかっています
 
そんな不安が過っても
そのあとには躊躇なく
 
新たな関わり方をすることは居心地の良い関係を築くものになるでしょう。
合わなくなった人間関係も尊重して接することができるのでしょう。
 
良くなる未来を考えられるのは
心の構造を学んだからに他なりません。
 
 心の健康 体の健康を整えることが一番なのではなかろうか?
 
これからも日々精進
できることからコツコツと。
fight!

自分を大事にするってどういうこと?

“自分を大事に”

 

よく言いますよね?

私も言います。

本当にそうしたいし、そうしているつもり

 

でもね。

 

「そう」してこれなかった人間に

「そう」体験したことのない人間に

「そう」が「どう」って

 

わかんないよねー?

 

仕事でもそうだけど

本当に分かるように教えるには

本人に体験してもらう以外ないんじゃないかしらね?

 

それだって、私が体験する「それ」と

その人が体験する「それ」は、きっと違うと思うもん。

 

さて

 

先日のカウンセリングを受ける前

カウンセリングレポート いま泣いたカラスがもう笑う - 自分記録帖

私には“自分を大事にする”がさっぱりわからなくなっていました。

 

 

二年ほど前からお世話になっているカウンセラーさんは

トラウマから自由にするRCメソッド (株)RCM社長 高橋万紀子のブログ

『それはいけないことです』と否定しません

寄添い励ましてくれますが、手は貸してくれません

境界線を侵害しません

あくまでも決めるのは「私」

もちろん決めさせません

 

カウンセラーとしても

人としても

そうできるのは(成熟度という意味での)大人の優しさです。

 

そうしないと本当には良くならないと解っているからでもあり
待てるのは、そうすれば良くなるという信頼がクライアントにも、自分にも、あるからなのだと感じます

 

 

否定するのは誰でもない「自分」なのだと認めると

肯定できる自分にシフトが移ります

すると自然に自分を傷つけるものから自分を守ろうとするのですね ←今ここ。

 

自分で立って自分で歩く

遠回りのようで、それが一番の「近道」

(孤立無援で立つのはシンドイです。力のある人を頼るのは弱さではなりません。人を選んで助けを請うのが良いと思います。)

 

カウンセリングの直後に手放す爽快感を得て全快!な気がすることもあるけど

 過去が一気に塗り変わるような爽快感

普段の生活で練習し体感し

少しづつ生活に落とし込んでいくと

 

以前より楽に歩けているのに気づく

あら?と思って振り返ると

これまで本道と思い込んでいたり

本道じゃないと気づいていても他に道が見えないからしょうがなく歩いていた道が

歪んでいたと分かる

 

今いる場所「現在地」と認めると

「目的地」である本来の道が見え始める仕組みだ

 

キラキラ輝く私だけの「本来の道」

 

「現在地」から「目的地」へ戻っていく道が

私の思う「明るい方へ」の立ち位置なのかと思う。

明るい方ってどっちの方? - 自分記録帖

 

私が本道へ戻っていく過程で感じるのは

近づくごとに明るさを増していく嬉しさ

ひとつひとつ気付く喜び高揚感

一歩一歩築く自分への信頼感

時々引き戻されるような揺り戻しの感覚

挫折感(なんとか越えて自信がついてく)

 

自分本来の道を歩くこと

私にとっては、それが自分を大事にすることです。

 

例えば

 そっちは違うよ!こっちが正道だよ!という誘惑に乗らない

 道の途中に障害があって途方に暮れても他の道に逃げない

 うっかり入り込まれたら、ここは私の道ですよと注意する

 勝手にゴミを投げ入れられたら抗議する(時には迂回する)

 人の道を歩まない、勝手に入らない。

 自分の道を整備する

 自分の道から見える景色を楽しむ

 近くにある道の人に見える景色を教えてもらう

    疲れたら一切の思考を停止して休む

 

そういうことが、自分を大事にすることなのかなと思っています。

 

「目的地」に近付いてホッとしたと思ったら

そこがスタート地点だったと知ってがっかりしたのが ここ⬇︎だったのかも。

号泣する準備はできていた - 自分記録帖

それでも歩くしかない。

 

やっと自分で立てたところ

これからアンヨの練習です。

一夜にしてこの変化

カウンセリングの翌日は

ずいぶん前に申し込んでいたコーチングのワークショップ

 

誘ってくれた人と、二年前に受けた記憶に背中を押されて

参加ボタンをポチっとしたはいいけれど

想定通り

知らない人ばっかりで居心地悪い…

 

私ときたら仕事では笑えるけど、プライベートではねぇ…

 グループ嫌い

 協調性なし

 人見知り全開なのだ。

 

が!あっという間に楽しくなる(笑

懇親会も最後まで参加して大いに笑う。本当にゲンキンなヤツだなと思う。

 

「みんな」のことをよく見ている参加者たちに混じって

どこまでも人を通して自分を観る自分が却って清々しいよ・・・

 

コーチングは、その人の中にないものは出せない』手法と言っていたようないないような?

 

だからこそカウンセリングを受け

一夜にして変化を実感するデータを得られ

嬉しくてしょうがない!

そんな結果になりました。

 

以下は私が感じたものの備忘録、進め方や詳細は省きます

 

時間

その他(タイミング) 

 一瞬であり、点、その一瞬の一致=采配

安定をくれるもの

 点の集合体

     采配による時を撚り合わせた塊

     その塊を好きな人と過ごす心地よさ=安定

自分とは関わりもないもの

 概念を超え時間の枠にとらわれない自分でありたい

    時を忘れて過ごしたい

 

結婚 

制度なのかパートナーシップなのか戸惑うが、これまで拒否していた制度としての結婚で挑戦したら、制度とパートナーシップは ≒ な感じになりました

夢を実現させてくれるもの

 一回目の結婚が夢を阻み挫くものだったので(昨夜のカウンセリングで解決)

 ここを選べた自分が嬉しくてはしゃぐ

安定をくれるもの

 自分を肯定してくれる味方ができる幸福感、穏やかで安定した気持ちで外に出られる高揚感を感じて

 感謝の気持ちがあふれてうずうず。次は「感謝するもの」に一目散

感謝するもの

 仮想の旦那さんに毎日飽かずに「私が頑張れるのはあなたのおかげ!ありがとう!大好き!」言いまくりたい衝動にかられて幸せMax! (エア結婚ですけどね^^;)

 

お金・経済

・今の考え方は?

  生きるために必要

    ここに立つと悲しい気持ち。とても嫌。辛い。

    ずっとここにいたらと想像するだけで死んでしまいそう。

・試してみたいのは?

  ①安定をくれるもの

   ほっとする。生きた心地がする

  ②友達

   これまで敵だった「お金」がとても近しく思える。

   「昨日の敵は今日の友」という言葉が浮かぶ

    喧嘩もするかもしれないけど仲直りしたしして仲良くやっていきたい

  ③あればあるほどいい

    意外な選択!「友達」は少数精鋭でいいと思ってきたけど

    たくさんあっていい、友達が友達を連れてくるという考えが増えた

    大丈夫。いい距離感を作っていける自信がわく。

・日常に何が起きそうか?

 

   わくわくする!楽しい!嬉しい!

 エネルギーが循環する感じがして心地いい!

        やっほぅ!

 

「大丈夫」が前提にないと怖くて出られないビビり

ハラハラドキドキ要らない嫌いがよく出ていますな。 

 

現状は何ひとつ変わっていないけれど

気持ちひとつでこうまで違うかと思う

心の構造は面白い。

 

カウンセリングで整えてすぐにこうして確認できるなんて

良い機会に恵まれ本当にツイテいる!相乗効果もありそう。

 

私は適材適所という考え方が好き

「時」にも「タイミング」がある

時を読むスキルはないので勘が頼り

心を整え意識を整えれば

潜在意識(勘)は間違わないと思う

 

本来の自分が活きるところで輝くように

fight!

カウンセリングレポート⑦いま泣いたカラスがもう笑う

あれもこれも何もかもがイヤになり

あれこれ悩むもの全てが「ココ」から目を逸らすためなんじゃないかと感じて号泣

さて「ココ」はどこなのか?さっぱりわからず申し込む⬇︎

priere-vie.hatenablog.com

ちゃぶ台ひっくり返して消えてしまいたいほどの衝動に駆られるのは

 

頂上を目指して登りたくてたまらないのに

荷物重いー

足痛いー

お腹すいたー

動けないー

もうイヤだぁぁぁ!!!

という葛藤・苛立ちだったようです

 

使命の肯定をしたいのに出来ない苛立ち

なーんて言うとちょっと素敵ですが

実際はコドモが全身全霊で、この世の終わりみたいに泣くアレな感じです…。

 

結果、これまでのスッパリ!スッキリ!なカウンセリングと違い

努力を含めて「する」か「しない」の選択となりました。

「しない」選択は私にはないので(だって「しない」ともっと辛いから)

しょうがないからやりますけど〜

めんどくせぇ〜!

心底めんどくさっ!って思うことをしなきゃならないことのめんどくささよ。

 

・・・。

 

本当はね

このめんどくさいこと

巡りが良くなれば面倒じゃなくなるのよね。

巡っている状態がイメージできているのにできないことに苛立っているのです

夢中になりたい

自分のエネルギーを循環させたい衝動

私が私らしくいられない現状がもうイヤだ!と苛立つ

 

じゃぁどうしたら私らしくいられるか

どうしたら私らしくやるべきことができるのか

 

万紀子さんのリードはさすがで

私の潜在意識も優秀で(笑

万紀子さんの問いと関連が見出せない事柄であっても浮かんだものは口にだす

それがまたしっかり「問題(傷)」に結びついているのですよね。

 

私が私らしくいるのを阻むいくつかの

チャンスを逃した過去やら

パートナシップ 、お金との距離感を含む環境が整わない理由やら

 

「望めば手に入る」という意識へ方向転換をし

「希望」が手に入ると生きる望みが湧いてきました。

手に入ったら丁寧に扱おう。

 

心が軽くなると不思議なもので

心底めんどくさいと思っていた努力も

やってもいいかなって思えるくらいになりまして。

涙するところから始まったカウンセリングも

ケラケラ笑って終える顛末となりました。

…ゲンキンなものですね。

 

やり方がわかればできる

やる意味がわかればできる

自分で見つけられる。

オトナですから!

PRIERE