自分記録帖

ただ私が私でいたい。自分を生きると決めた私の記録帖です。

頭の中ADD(多動性障害)

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私、身体に多動はありませんが
頭の中は回遊魚
頭の多動にも診断がつくことを知りました。

 

子どもの頃に判っていれば自分も家族もラクだったかと考えて打ち消す。個性の尊重より矯正具合が強まる可能性を想像してぞっとした。このタイミングが最適。

 

組織に適応しずらいのもこの辺りに原因があるのでしょうかね。組織も関わり方次第だと分かったし、組織外に居場所はあるしで(今は)困ってないから治す気もありませんが、名前がついて安心しました。これも個性と思えば付き合いやすくなるというものです。

 

簡易診断は火の輪型ADD
2回目は辺縁系型ADD
簡易診断ですからねw

不注意と過集中があることがわかれば十分

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多動はどっちも1 低っw
頭の多動はわかりにくい。

 

個性の尊重と適材適所で解決することだけど
それが出来ている組織は如何程かと思う
人を観る教育・研修をされてる方が珍しい
上や人事が整うだけでplayerは動きやすかろう。

 

自分ごとに落とせば
注意が必要な仕事は不向きと再確認
万華鏡制作や読書する時はトイレは我慢しない
ココ気をつければよしです
(ゴハンと睡眠は前後で調整すればよい)

 

慢性膀胱炎の原因は

過集中にあったのか?

ありのままの自分に近づけるよう学び体験し続けます宣言

結果を想定されないと やる意味がない。 

効果が示されないことは やる意味がない。

 

そういう考えは、もともと私にはなかったと思う

私だけじゃない、もともとあった人なんていないと思う

 

なのに(私の場合)

 失敗した時に言われた『ほら見たことか!』

 組織で繰り返し問われた『メリットは?』『効果は?』

 「継続は力なり」を誤って受け取った呪い 

などなどを積み重ねた成果として

簡単に口にできるようになってしまった

 

がびーん。 

 

結果や効果を考えることは、リスク管理に於いては重要なのだろうれど

チャレンジしろと言っておいて

結果や効果に縛りを持たせるのは矛盾してるんじゃないですかー

とか

結果や効果は当然想定するところからスタートして下ろしていくものなのに

わかりきっていることを訊かれてキョトンとしても

 

間違っているのは自分の方だと簡単に屈していたのだ。

 

 やってみたい

 体験してみたい 興味関心

 

 やってみる

 やってみなければわからない! チャレンジ精神

 

 失敗を繰り返す非効率は嫌い

 失敗したら改良してよりよくする

 やってみたいことをすることが無駄になるなんてことはない 意欲

 

そんな本心は

失敗を良しとしない自分に合わないアドバイスをまともに受け取って蓋をした

そうしてやりたいことを沢山潰してきたのだねぇ

 

ひとの歩む道の、どれもが私に合うとは限らないように

私が楽に歩ける道が、誰もが楽々歩けるわけでもない

 

自分に合わない道を傷だらけで歩んできたけれど

 

もう いーやーだー!

私は私の道を歩くのー!

 

自分の個性を肯定して、生かして生きることは

自分の世界が潤うことにとどまらず

所属する組織、地域、社会、日本、地球を潤わせることに繋がると思う

 

「自分を生きる」って凄い素敵なことだ。

 

そういうと

「誰もが好き勝手に我儘したら大変なことになる』という人がいるけれど

そんなことは起こらない。

自分を生きる=ありのまま≠我儘 

 

『ありのままの自分は世界と調和する』のだから。

 

これからも

世界と調和する ありのままの自分に近づけるよう学び体験し続けます。

 

嵐のあとに吹く新しい風

断捨離? 浄化?強制終了?

嵐のような9月が終わり

 

 

新しい目標確認に Re Startにと

新しい風が吹きはじめた 10月

 

新しい風 乗りますとも♪

 

一番嬉しいのは自分自身に迷いがないこと。
自分のしたい したくないがわかるから。

 

イヤなことをイヤと言えば

こうしたいを考える

こうしたいがわかると

こうしたいが現れる

 

足りないなら

備わってないなら

補えばいい

補い合うとみんな嬉しい

 

自分の新しい道を切り拓いていく感覚

自分を生きてるなーって思う。

 

きっと大丈夫

わくわくしちゃうな♪

棚ぼた再受講②(心の構造を知るベーシックセミナー)

これまで抑えてきたものを意識的に表現してみたら

『ありのままの自分は世界と調和する』を実感したものですから嬉しくて!

 

棚ぼた再受講 その②

ベーシックセミナーで心の構造を知った記録

 

先日の激痛膀胱炎で「我慢」がなにか感覚的に分かったので

ムリな我慢はもうしないと決めた私

ところが…なんてこったい!

我慢以外の方法を知らないではないか!

 

「わがまま(と思うこと)」を我慢しないで伝える方法???

 

むぅ   わからん。

 

ワガママなのはわかっている。
理屈で蓋してもモヤっとはなくならない
相手にもそれでいいと思われて大事にされない。

 

そんなのいやだ。

 

私は私に大事にされていい!と自分に宣言し

試行錯誤の末

爆発するでなく

相手に変化を要求せず

相手の反応は反応がきたときに考えると決め

 

「私○○される(ない)のはイヤ」と意思表示をしてみたのですよね。

 

伝えた瞬間 胸のつかえがぽろりと取れ

目の前がぱーって明るくなって

まるで脳内に風が通ったようでした

なんとまぁ清々しい♪

その後の心は凪のような初めての感覚!

 

私にとっては革命ですわ。

 

自分の気持ちを「ある」と認めるだけでも違うけど

相手を信頼してるから口にできたこ

これからも仲良くしていきたいと思ってるとか

奥には そんな気持ちがあることも発見した

(わかりにくい甘えたさんなのも…)

 

そっかー

こうやって(自分を)大事にするのかー

こうやって築くのかー

 

ありのままの自分でいられると

ありのままの反応も認められる

 

尊重してくれる人を大切にしたくなる

尊重できないされないときは距離をとる

 

そうは言っても我慢しなけりゃならないときは

感情に蓋するよりはということで

『我慢ヤだけど、ココは従っておこう』という新手も伝授いただきました。

 

こうして 調和してゆくのね。

 

知らなんだー。

 

嫌だったことさえ豊かな気持ちになれるとは

本当にね

びっくりしちゃう。

 

つぎはもう一歩

「私はこうしたいされたいです」

力まず可愛く言えるといいな♪

棚ぼた再受講①(心の構造を知るベーシックセミナー)

棚から落ちてきたぼた餅

しっかり受け取り、いただいております。

 

無料で再受講できます!心の構造を知るベーシックセミナー|トラウマから自由にするRCメソッド (株)RCM社長 高橋万紀子のブログ

 

前回受けたのは2016年10月

去年受けた私、good job!

 

1年前はタイトル以下の小項目の理解が「点」のようだったと思うのです。

2回目の今回、点が線になり

それぞれを繋がりで理解できたように思います。

 

おもしろーい!!

 

カウンセリングで心を整え

セミナーで知識を蓄え

講師養成講座で学びながら

潜在意識を「顕在化」させてきたことがきっと幾つもあって

少しずつ書き換えて「本来の自分」に戻ってきているのだと思う。

 

「我慢」や「感情に蓋をする」ことが当たり前すぎてどういうものかわからなかった私

46歳にして「これ、我慢か?!」って知った時の衝撃ったら💦

びっくりしちゃう。

知識も学びも一生モノですね。

 

似たような悩みは繰り返し現れるけれど

螺旋階段を昇るがごとく

似ても非なる時点に自分はいるのだということを感じます。

 

本当に

よくがんばりましたよ私。

えらいえらい。

よく自分から隠れませんでした。

万紀子さんが逃がしてくれなかったおかげですけどね。笑

 

まだまだだなーと思うことと

今までの私を褒めることは矛盾していない。

 

課題はあるけれど「認識」することで「解決」に向いていけるのは嬉しいことです

闇雲に彷徨う必要はないのは本当に心穏やか

 

二回目以降も楽しみでなりません♫

 

あ、情報過多と集中過多な自分を再認識しました!

そうなんじゃないかなぁとは思ってたのよね

今のタイミングで確認できたことは自信に繋がります。

つい、わるい顔しちゃったわ。

自信を持って自分の個性を活かして生きたいと思う。

PRIERE