自分記録帖

ただ私が私でいたい。自分を生きると決めた私の記録帖です。

SOSは届くまで、発信してこそSOS!

アタマの「正しさ」

ココロの「正しさ」
その矛盾に、じわりじわりと引き裂かれた 此処ひと月

怒り寂しさ悲しさ の
感じ始めはどうしても
ぼけっと もやっとしてしまい
顕在化させるまでに時間がかかる。

ちゃんと説明できないうちは相談も助けも求められずに抱え込み
言いそびれて 終了。が常。

このたび モヤっと状態で「タスケテ」言えました。
だがしかし「1人目 」にSOSは届かず
スルーされましてございます。

いつもはココで「最早これまで!」という感じになるのですが 

一晩かかって「(今応えるのは)ムリだったのね」と切り替えられました。
エライぞ私!  
自己肯定感が上がりましたねぇ
感慨深いです。

そして次が大進歩!
違う人に「タスケテ」言えました!
ひと周り下の姉のような「2人目」に救われ

「3人目」に混乱した自分の感情を整理
潜在意識を可視化してもらいました。
(ヘタレな私に 「勇気」をくれるお守りです)

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なにも起こってないけれど
心のうちは大嵐!

 

嵐が過ぎ去り
自己肯定感というものを味わっております。

 

SOSは届くまで発信して良いのだ!

 「正しく」ないかもしれないけど

引き裂かれないよう

傷つけ(か)ないよう

「正しさ」に寄せて(調和して)いくための順番やタイミングってあるのかも。

せっかちな自分だけでは思いつかない手法だわ。

肩書き持って 働く男

幸いなことに

わたしを可愛がってくれるひとのなかには

所謂 エライ人もいます

 

エライの定義はなんだって話ですけれど

この場合「肩書き」とします

  

時々交友があることを 凄い言われることがあります。

…ちょっと困る。

凄いのは彼等で、私はちっとも凄くない。

 

それに、肩書きがあろうがなかろうが

真摯に仕事に向きあう人は漏れなく素敵だ!

(これ語ると違うお話になるのでまたの機会に改めて)

 

 

エライ人かぁ 

ふむ。

気になったのでちょっと考えてみました。

 

私を可愛がってくれるエライ人

普段 ちっともエラそうじゃありません

冗談も通じるし気さくで優しい

時々 結構しょーもない笑

しょーもないけど憎めない

(失礼ながら)可愛らしかったりもする

 

けれども彼等は仕事となると有能な指揮官に変わる

自ら先陣切る人もいれば

俯瞰して指揮する人もいる(と、推察)

タイプはそれぞれ

それぞれとてもカッコいい

 

創業者であれ

継いだものであれ

組織の中の人であれ

 

いずれも 平坦ではないその道を

時に迷いながらも素振りはみせず

背筋を伸ばし前を見据えて歩く姿は

本当にカッコいい。

どんなに傷ついても強い眼をして立ち上がる。

男の子は、幾つになっても すごい。

  

肩書きに育てられたり

引き立てられたり与えられたり

色々あるのでしょうけれど

 

私の周りのカッコいい男は肩書きに少しも負けてない

(時々、本当にしょーもない笑 そんなところも含めて)

魅力に溢れた人たちなのです。

 

そのそばに居られる私
これっぽっちも凄くないけど

交友を得る機会に恵まれたことは

素直に有難い。

 

楽しくて嬉しくて幸せなのは

肩書きが「エライ」からじゃなく

彼らの器が大きく優しいおかげです。

 

それと、分析好きの私
指揮官でもあり戦略家な彼らの話は好物なのだと思いあたる…。

「人間万事塞翁が馬」たとえ、今はそう思えなくても。

すべては最適なタイミングで

最善最良に導かれている。

 

それが とてもそう思えないことでも

それが どんなに寂しくても

それが どれほどツラくても

 

もしも自分があらかじめプログラムしていたものだとしたら

思いっきり

私のバーーーカ!!!って言ってやりたいようなことでも

 

全ては自分の最善最良に繋がってる。

 

人間万事塞翁が馬

時が経てば

ぎゅぅーんと引きで観れば

大抵はそれほど最悪なもんでもないものだ。

 

たとえ、今はそう思えなくても(涙

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蜜柑の月

心がどう感じているのかわからず
言語化に遥か及ばない

 

途方にくれて見上げた月は

絵に描いたような三日月で

写真に撮ると蜜柑のよう

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贅沢な時間

感情を感じるのがニガテ

 

自覚してみると

見ないフリして紛らわせてた此れ迄がよくわかる。

色々先送りしてるだけで

よろしくなかったと自覚する

 

受け止める準備がなかった自衛手段だったのだから

しょうがない。

 

八つ当たりせず

誰も責めず

紛らわそうとも

なんとかしようともせず

ただ「寂しい」を味わうってのはなんだねぇ

 

なんとも贅沢なもんだねぇ。

 

珈琲2杯目

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PRIERE