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自分観察帖

これ以上欲するものはなにもない。ただ私が私であること以外に。

不味いものを食べた時に思い出す最高の場所

失敗したー
好きな味じゃなーい
好きな食感じゃないー
 
がっかり。
 
ひとりゴハン(外食)に
カナシクなるのはこんな時。

 

誰かと一緒なら
がっかりゴトさえアテになるものを…

 

むかーし昔来たことがあって
美味しいとも思ったはず
変わったのは私の味覚なんだろうなぁ

 

私は好きじゃないけど
そこに集う人はいて
それを好きな人もいる
だからソコが何処かは
言う必要はない。
 
そういう話じゃなくってね
 
不味いものを食べた時に決まって思い出す
お伽話のように素敵な場所のお話なのです
 
10日ほど過ごした
世にも美しい夢にまでみた場所
 
木漏れ日が光る朝
BGMは小鳥のさえずり
庭にはリス
廊下には本物の葡萄がなるお屋敷で
(画像検索で勝手に拝借)
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世にも不味い朝食を食べながら
私にとっての幸せな食卓について考えた朝。
 (あの時の朝食に比べたら昨日の食事は遥かに上等)
 
私にとっては
どんな味であろうと
どんな場所であろうと
好きな人と一緒であれば 幸せな食卓なのだと気付いた朝
 
さらに美味しいとなれば 
それはそれは幸せに満ちた豊かな食事
 
あの場所で「美味しくないねー」って笑いながら
大好きな人とゴハンを食べたなら
どんなに幸せだろうと妄想する。
 
思い起こすと
不味い食事を懐かしく思える不思議。
不味くても食べたい懐かしの味。
(実は、三日食べたら慣れました)
PRIERE