自分記録帖

ただ私が私でいたい。自分を生きると決めた私の記録帖です。

みんな違ってみんないい

セミナー受講 今回のテーマは「個性の肯定」

自分の個性 を知った上で
個性を肯定 するってことが
 
こんなに清々しいものだとは!
 
うっすら気付いていた「ないわー」って思う自分のある部分
 
その部分のメリットデメリットを確認
その反対の機能は持ち合わせていないと知ったら
罪悪感が消えて、自分に⭕️を出せました。
 
生まれつき持ち合わせていない機能を
求められ
応え続け
なんとか持ってるフリはできても疲労困憊
 
なーんだ
ムリでいいんだ
持って「ない」んじゃ しょーがないよねー
⬆︎私が持たない「個性」に⭕️すると
反面にある私が持つ「個性」にも⭕️が出せる。
 
自由になりたいと言い続けてきた「自由」
 一体ナニに縛られているのか
 在りたい状態がなんなのか
自由になりたいことに縛られているような本末転倒な渇望から解放です
 
「個性」の「特性」を知ったおかげで「自由」の正体が見えて
その瞬間(セミナー中) やっほぅ!と叫びたい衝動!は、なんとか抑えたけどテンション変になりました(^^;;
 
正体が見えても
そこからすぐに自由になれるかといえばそうはいかないんだなこれが笑
 
だけど、闇雲に探すイライラからは解放
縛られているのも自分なら
縛っているの自分
ひとつひとつ解いて放してやればよいのだと思う。
 
仮に長所全開に育ったとしたらという妄想
  仮① 糸の切れた風船
  仮② はたまた ジャイアン
  仮③ もしかしたら 引きこもり
あぁどれもこれも魅力的!笑
 
だけど
私の性質
私の育った時代背景
環境なんやかんやを鑑みたら
傷なく伸び伸び育つことは想像できない。
 
妄想は楽しくも悲しくも腹立たしくもあるけれど
「もしも」は「ない」
ほかの次元にあるかもしれない「もしも」の私
それはもう私ではないのだなぁ
 
応え続けてきたおかげで身についたものもあるのだろうし
応えたいと思ったのも事実
だから(これまでは)これでいい。
これまで生きてきたベストの私が現在の私だ。
 
それに、完全に消えてたわけじゃない
抑えられてもちゃんと在る私の長所
これからどうやって出していこうかとワクワクする♪
 
追記:2016.12.08
講師のブログに続々と寄せられる参加者の感想を見て
共感できることや
私にはない視点がいっぱい
私にない素敵さに気付かされたり
その考えはあの性質がそうさせるのかなと思ったり
間接的な刺激がとても楽しい。
 
私は本当に自分のことばかりです。
以前ならそこで多少なりとも凹むこともあったし
今も一旦は凹む。
けどもね…そうだなぁ
自分にない物を眩しく見るけれど
それは私が手に入れても輝かない
無理して手に入れようとすれば苦痛が伴う
輝くのは彼女たちの手にあるからだし
私は私が持つからこそ輝くものがある。
それはそれぞれ誰もがみんな持っている。
そんな風に尊重に書き換えられる。

心が静かで穏やかで、苦しくない。
尊重しつつ比較して分析して整理する作業が楽しい。
私はとことん「私で」遊ぶのが好きなのだ。
それでいいのだ。
みんなちがってみんないい のだ。
 
 「私と小鳥と鈴と」金子みすゞ

   私が両手をひろげても、
   お空はちっとも飛べないが
   飛べる小鳥は私のやうに、
   地面を速くは走れない。
   私がからだをゆすっても、
   きれいな音は出ないけど、
   あの鳴る鈴は私のやうに
   たくさんな唄は知らないよ。
   鈴と、小鳥と、それから私、
   みんなちがって、みんないい。
PRIERE