自分記録帖

ただ私が私でいたい。自分を生きると決めた私の記録帖です。

書き初め「はじめ(一)から、おわり(了)まで」

甥っ子 長期休み中の帰省

叱られながらの自由研究課題探しも恒例
冬休みは書き初めに落ち着きました。
 
甥っ子の自由研究に乗っかり楽しむ伯母
これも恒例
 
書き初めなんて
小学生以来ではないかしら?
 
習字の準備してたら
小学校低学年時の
表装された作品が!
まるでタイムカプセルです。
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堂々として、なかなか良い字ではないか。
当時、そう褒められた記憶もある。
女の子らしくないって言われた気がして嫌だなと思ったから覚えてる。
まったく。
へそ曲がりさんである。
むむ。
 
書道は小学校の6年近く通ってたけど
ちっとも楽しくなくて
段に上がる直前
卒業前にリタイア。
 
好きな時に好きなだけしたい
あーだこーだ言われるのはイヤってのは
習いごとには全く向かない性質だよなと
今は冷静に思います。
 
甥っ子と向かい合っての書道
思いつく字を思うまま書き付ける
楽し〜♪
 
そのうち自分の名前に集中
好きなだけ書いて満足
30分くらいで飽きる。
やっぱり笑
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「子」という字は
「はじめ(一)から、おわり(了)まで」を意味するとの説があるらしい
真意はどーでもよいが
良い説だと思う。
 
子供の頃は「子」のつく名前に
つまらなさを感じていたけど
今は好き。
 
純粋の純と言うのは気恥ずかしく
不純の純なんて茶化して言ったりするけれど
純粋も不純も良いではないか
どっちも好きだ。
 
はじめ(一)から、おわり(了)まで
私は「純」で参ろうぞ。
 
甥っ子は「魂」に落ち着きました
当初の予定にはなかった字(笑
よしよし。
 
PRIERE