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自分観察帖

これ以上欲するものはなにもない。ただ私が私であること以外に。

好きを裏切らずに在られる幸せプライスレス

heart

お酒を煮きる大きく立ち上る炎を観て
思い出した。
私は火が (も) 好き。

 
幼いとき
近所で火事があって
野次馬で見に行ってですねー
思わず「綺麗」と呟いて…
 
叱られましたー。
 
そりゃそうです。
今は解ります。
すみません。
幼なかったの。
叱られて吃驚するくらい幼かった。
綺麗なものを綺麗と言って叱られる意味がわからなくて悲しかった。
 
・その火で焼かれるモノノ背景や意味と
・その火の大きさ迫力に満ちた美しさ
この二つは別のものです。
(そして、安全な使い方、場所にいてこそ)
 
その感性は否定しなくてよいですが
思ったことを口に出すTPOは
わきまえた方が生きやすい。
 
ストーブの火の温かさ
薪火 炭火の 静かに滾る紅い光
線香花火の球
溶岩が流れる画像に魅入る。
 ハワイ島に行きたーい!
 
私は火が好きだ。
 
けど「こわい。」とも思う。
それは恐怖と畏怖の履き違えだったんだと思う。
 
跳ねる水の球に魅入り
風が巻くのを不思議に眺め
炎を観るのが好きな子どもでいることは難しかったけど
おかげで得た
生きやすく生きる手段の数々は
自分を生きるサポートになるんじゃないかしら?
 
個性を認められる時も迎え
ようやっと
自由になれる環境が
整ってきたのだと思うのです。
 
跳ねる水の球に魅入り
風が巻くのを不思議に眺め
炎を観るのがとても好き。
 
わざわざアピールしなくても
自分の好きを裏切らずに在られる幸せ
プライスレス

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