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自分観察帖

これ以上欲するものはなにもない。ただ私が私であること以外に。

キルバーンのボウル

青いlineが可愛い琺瑯のボウル

1997年 イギリス ロンドン北のエリア Kilburn(キルバーン)にて購入 直径15cm

19年物 すっかりアンティークの風合いである。

https://www.instagram.com/p/BAwHPaEmJp_/

キルバーンの雑多な小間物屋さんで見つけたお宝

キルバーンはロンドンでも「ヤバイ…」と言われているエリア

歩いていると必ず誰かに『やぁ!』『日本人?』と

気軽に声がかかります。

フレンドリーです。

昼間は良くても、夜は怖い。

 

友人が住んでいたので、ちょくちょく、そして慎重に通ったキルバーン

その主な理由は、暖を取るため

ウォームビズ最先端な我がFlatは凍える寒さ

暖房入れ放題な友人のFlatは まるで天国

危険地帯などなんのその

背に腹は代えられない!

 

使い勝手も良い、お気に入りの琺瑯ボウルは

使うたびに思い出に浸れるアイテム

おかげで、いつも近くにイギリスを感じられている。

 

 Flat:アパート

イギリス英語、基本的には「アパート」や「マンション」という意味。

1997年当時住んでたお家は、Hampsteadのビクトリアン様式の一軒家。オーナーは高齢のドイツの未亡人。寝たきりだったけど、品を感じさせる人で、スリランカ人の管理人が彼女のお世話と家のことを仕切ってました。

各部屋それぞれ大きさも色も違って、家賃もバラバラ。バス、トイレ、キッチン、冷蔵庫、電話は共用。家具は、ベッドと机クローゼットは初めからついてた。食事用のテーブルが欲しいと言ったら、引越しまでにバタフライテーブルを用意してくれてました。物置でみつけたNationalのラジオも貸してくれた。どれもこれもめっちゃ年代物!

Flat事情を色々訊いてみたけど、どの家もそれぞれ個性に溢れてました。お家訪問は英国滞在中の楽しみのひとつ。

 

PRIERE