自分記録帖

ただ私が私でいたい。自分を生きると決めた私の記録帖です。

カウンセリングレポート①始めの一歩

今年のはじめから通っていたカウンセリング

計4回受けて、先日 卒業しました。

 

私は私を生きると決めた、地に足着いた 定まった感

清々しく 晴れ晴れとした 解放感

もう大丈夫 怖くないと思う 安心感

あの瞬間から生きてることが幸せで、世界中に感謝したい気持ち。

 

カウンセリングを受けていると言うと『ちょっと大丈夫?』なんて言われちゃったりすることも。

どんな意味かを問う前に、正当化したい衝動で反対処理をしちゃう私の場合

話す相手は選んだ方が良かったな〜って思ったこともありましたが

 

『厳しくても今は必要経費だね。』そう言って励ましてくれた人もいました。

色々うまくいってないのは経済面にも影響するのよね〜

 

どうにか工面して受け続けようと思った自分 よくやった!

自分と向き合うことから逃げなかった自分 エラかった!

 

さて、なぜカウンセリングを受けようと思ったかですが

この事態を引き寄せ引き起こしたのは、他の誰でもなくこの私

そう気づかされる、ツライ出来事があったから。

今やその出来事にも感謝ですが、しんどかったー

 

どうにもならない悲しみに地団駄踏む子供のように

有給を数日使い、枯れるほど泣いた数か月

苦手な感情放出を久方ぶりに味わいながら、なんとか保たせられたのは

 

トンネルはある日突然抜けるものと知っていたから。

否定せず、責めず いつでもいくらでも聴いてくれた友人たち

エスパーみたいな母

あと、当の出来事から得られた感情と言葉の数々のおかげ。

 

そうして気づけた「自分側」の問題

問題がわかると、原因を知りたい欲求=エネルギーが湧いて

踏み出せました 始めの一歩。

 

<目的=問題解決>

  未来を幸せに生きるための、根っこの治療

<具体策>

  カウンセリングを受けてみる

<具体策選択理由>

  ・自力では手が余り、誰かの助けが必要なこと

  ・それは家族や知人から遠い、知らない人の方がいいこと

  ・一刻を争う(ような気がした)こと

  ・病院(心療内科・精神科)ではないこと

  ・心理学やコーチング的アプローチであること

       ・いわゆるスピリチュアル区分に属さないこと

 

次に<カウンセラーの選択>ですが

ちょうどその頃、貪るように読んでいたブログの書き手(カウンセラー)である彼女一択ではあったものの

自分を晒け出す恐怖やら何やらで、その方が札幌に来られると知っても躊躇…。

彼女の札幌滞在のスケジュールが埋まるのを眺めていた時

アップされた記事を読んで胸が詰まり、えいっ!と申し込みをしたのが去年の暮れ

 

申込み確認メール最後の一文

『しまってあった、本当の気持ちを見つけましょう。』

それは、ブログの「誰か」に向けた文字ではなく

「私」宛に選ばれた言葉

「ツライなにか」と向き合う覚悟を決めた

この人なら大丈夫、そう信頼できた瞬間です

 

一回目のカウンセリングを終えて見つけた夢を

現実に移す第一歩が、このブログの開設だったりします。

 

彼女へのカウンセリング体験報告も兼ねて

ツライ想いを抱えている誰かの目に止まることを願って

何回かに分けてカウンセリングレポートをお届けします。

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夕暮れの札幌 スタバ@紀伊国屋書店

PRIERE