自分記録帖

ただ私が私でいたい。自分を生きると決めた私の記録帖です。

カウンセリングレポート②心の外科手術

カウンセリングを受けようと思ったきっかけは兎も角

家族が関わっているだろうことは解ってた

ただそれが、思わぬところや思わぬ相手、思わぬ出かたで毎回びっくり。

患部に触れると胸がつまり涙が溢れてくる

そこか!これか!と毎回叫んでました 笑

「心の外科手術」と彼女(カウンセラー)が言うように

心を開いて探って出して見て戻して閉じる

それは負担がかかるものなのね。

 

受けた夜〜翌日いっぱいは、眠くて眠くて使い物にならない日もあったけど

自分のことが知れて本当に良かった。

誰かが悪かったわけでも

誰かだけが正しかったわけでもないと

わかってよかった。

 

彼女とのカウンセリングは楽しかったです

ちっとも怖いことはありませんでした

そういうカウンセラーと出会えた私は、幸せ者だと思います。

 

自分ひとりの手に負えなくて

誰かの手を借りるのは、ちっとも恥ずかしいことじゃない

『怒りや悲しみ(そのもの)は、むしろ美しい』

抑えていた負の感情の蓋、そっと開くことができました

寂しい。悲しい。切ない。ムカムカー。

いちいち確認しては眺め、味わい、表現する

語彙の少なさにがっかりもし、しょぼんとするのも悪くない。

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PRIERE