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自分観察帖

これ以上欲するものはなにもない。ただ私が私であること以外に。

古い着物

日本の衣装「着物」普段着向けの着付けは難しくないよ。

そして高くない←ココ大事

※高いのは選んでないだけだけどね

 

アンティーク着物のお店、古着屋さん、チカホのイベントで買うことが多いです。

価格帯は3,000〜5,000くらい。

どんなに頑張っても10,000まで!と決めてます。

着物は一期一会…なんて思うと大変なことになるので

チカホイベントは危険!見ない振りして脇を駆け抜けたりします

ツラーイ!

 

お気に入りはレトロな雰囲気が素敵な「銘仙

お下がりをいただくこともあります。

古い着物は、物語まで分けていただくようで

手に取った時の感触も大事なように思うのですよ。

銘仙

一般にいう“平織りの絹織物”。

大正から昭和にかけての女性の普段着として、また、お洒落着として日本全国に普及。

普段着といっても絹100%。着心地は軽くなめらか。裾捌きも快適!

昔の人は小柄だから、着丈やそで丈は短めだったりするのですが

決まりのあるところに来ていくわけでなし

自由に着させてもらってます。

 

この着物も「おはしょり」が殆ど出ません

来ていく場所によっては

おはしょりちゃんと出るくらい丈を短めに着て

ショートブーツを合わせるのもいいかなぁって目論んでます。

 

10年も前にアンティーク着物屋さんで買ったピンクの博多帯

締めやすくて可愛くて合わせやすくて大好きですー

幾つになっても着方次第で似合うように着られるのも

またよし。ですよ。

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PRIERE