自分記録帖

私が私でいる。自分を生きると決めた私の記録帖です。

愛しの狛犬さま

上粕屋神社

私の産土神社です。

産土神

神道において、その人が生まれた土地の守護神を指す。つまり、自分が生まれた土地の神様が祀られた神社=産土神社。縁あってその土地に生まれたあなたを片時も離れず見守ってくれている「親」のような存在と言われているので、その人が生まれる前から死んだ後まで守護する神とされており、他所に移住しても一生を通じ守護してくれると信じられています。

宗教ではなく「信仰」かなー。 どんないわれがあろうが、大好きな存在であることに変わりはないのです。

生まれた時からそばにあるのが「あたりまえ」だった氏神

境内は遊び場

鳥居はいつも走り抜けて鬼ごっこ。

時には裏の笹薮をよじ登り、笹の葉だらけで。

鐘楼は突き放題

ご神木の洞(うろ)中で友達とお喋り

狛犬さまの背中に乗り、口に手を突っ込み…

遊び放題やり放題

今思うと、よく(大人に)怒られなかったなぁ

 

だけど神様はちっとも怒ってなかったと思う。

すごく愛されてたように思うし、可愛がって貰った気がする。

 

狛犬さまたちが好きで好きで

2つの狛犬さまの背中を友達と取り合い、思いっきりバックハグ

硬くて冷たかったけど、ぎゅーってするのが大好きだった。

 

普段やんちゃな娘っ子が

七五三やお正月には、おめかししてきちんと鳥居をくぐるのを

吹き出しそうに、でも眩しそうに愛おしそうに見ててくれたように思います。

 

帰れば必ず会いに行く。

思い出しては懐かしくて会いたくて泣いちゃう

大好きな狛犬さま。

 

会いたいなぁ。

寂しいなぁ。

 

今は写真で我慢の子です。

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PRIERE