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自分観察帖

これ以上欲するものはなにもない。ただ私が私であること以外に。

いつの頃からか

「鍵」というアイテムが好き

無邪気に、そして無神経に鍵っ子が羨ましかったし

鍵っ子になった時も「鍵」が持てることの方が嬉しかった。

 

鍵を開ける

鍵を閉める

どっちの行為も、堪らない。

 

解放する 解放される

発散 謳歌 自由 翼 

外向きでワクワク♪ どこまでも伸びる広い空

 

閉じ込める 閉じこもる

独り占め 休息 眠り 癒し 癒される 

内向きで安全な、充電する場所と時間

 

切り替えるのが「鍵」

 

幼い頃の昭和な我が家、普段鍵は必要なく

いつもオープンだったっけ。

…オープンで誰にでもなんでも話しちゃう一端が見えるなぁ。

 

「鍵」は、誰にでも開けちゃ駄目。

って、知ってたけど解ってなくて出来てなかった。

最近やっと解るように教わった…やれやれである。

まだ出来ていないのは、アピールしたい 解って欲しい欲求が勝ってしまうのだと思う。

 

いつでも自由に「鍵」を開けて出て行けること

帰る場所があり

「鍵」をかけて安心して休めること

「鍵」を開けて迎え入れる人がいること

 

幸せなことです。

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PRIERE