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自分観察帖

これ以上欲するものはなにもない。ただ私が私であること以外に。

鼻歌を歌いながら

宣言

刻一刻と、一瞬戻った「会社員TIME」の終わりが近づいています。

 

私が続けられなかった「会社員」

私は嵌れなかったから

息できないくらいに居られなかったから

会社という組織で働く様々を

私には絶対にできないことをやってのけ、見せてくれる人を尊敬します。

会社という組織だからできることってある。

フリーランスから一年、会社員に戻ってみて改めて感じています。


いろいろ飛び出す(はみ出すともいう)私

時々、純ちゃんは凄いね。と言っていただいたりもするのですが…

私は凄いのではなく無謀なのだと思うのです。

敢えて「凄い」を受け取るのであれば

無謀なことをやってしまうという

ちょっと褒められたものではないことについてだと思います。

周りの、特に家族の心配は如何程かと申し訳なくなるくらい。

 

それでも、やっちゃうのよね。

それも天真爛漫には出来ないのが面倒なところで

蕁麻疹出したり、高熱出したり、あっちにぶつかりこっちにぶつかりです。

 

なので時々、純ちゃんはダメ!と…ダメだしもされます。

綺麗に言うと、言ってもらえるって、ありがたいです。

綺麗事じゃなく言うと、凄くイタイし傷つく(>_<)

だけど言われず離れられてしまうのは、本当に悲しいから

言われないと本当にわからない自覚はあるから

私「が」ダメなのではなく、私「の」行動や言葉が足りなかったり、過ぎてしまったり、通じてなかったり、誤解されたりしているのだなと頑張って変換します。

対話をする前に、話すことを諦められてしまうことのない人でいたいです。

その言葉の奥に愛があればね。(愛のない言葉は受け取らない、受け流すことも必要)

 

不安はいっぱいだけれども

 明るい服着て

 力みのない柔らかな歌声を聴きながら

    空を見上げると

 

 大丈夫。

 なんとかなるよ。

 私はなんとかする子よ。

 ひとりじゃないもん。

 なーんて気持ちになる不思議

 

時々凹んで落ち込んでも

ふふんと鼻歌歌いながら

微笑って越えていけるような人に、私はなりたい。

 

明日から、純子センセイ復活です。

 

3月夕暮れの空

この頃の空は格別に美しい。

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