自分記録帖

ただ私が私でいたい。自分を生きると決めた私の記録帖です。

母からの救援物資

朝一番に届いた母の愛(救援物資)

心配と比例してか

いつもより二回りくらい大きな箱で到着です

 

ほんの一年でしたが勤めた会社の退職を母は知りません。

言ってないからね。

弟には相談も報告もしたけど、口止めしてるからね。

 

 

私には子供がいません。

なので、きっと親の心というものは本当には解っていないんだと思います。

 

弟に退職の相談をした時、彼は気を遣いつつ言葉を選びながら

『姉ちゃんは子供がいないから解らない』と言いました。

そして『だから、親の安心なんて気にするな』と。

弟の意図とは違ったかもしれないけど

その言葉は、私の中のナニカを吹っ切り背中を押してくれました。

 

娘が元気でいること

安心して暮らしていること

私が私らしく幸せであること。

 

それが母の望みであり、どこに勤めているかは本当の問題ではない。と、勝手に判断。

心配性の母なので、報連相はこまめにするようになりましたが

仕事については兼業していることにしています。

 

新しく心配の種をまくより

精神的にも経済的にも安心できる環境を作ること。

日々を味わい、できるだけ笑える自分であること。

それが、今の私の課題。

 

もしかしたら気づいているかもしれないけどね

なにせ、母はエスパーなので。

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PRIERE