自分記録帖

ただ私が私でいたい。自分を生きると決めた私の記録帖です。

『上手に「自分を守る」技術』片田珠美

 

上手に「自分を守る」技術: かわす、はね返す、やりこめる (単行本)
 

 

自分を丁寧に扱ってくれない人と
一緒にいたくないよね。
 
その筆頭が自分だったりするんだけど。
 
どうやって扱うと嬉しいか
どう扱われたらイヤなのか
まだ意識し始めたばかりだけれど
そうやって自分を守ってあげたいと思う。
 
意識して観察したり
思い起こしてみると
 
言葉に優しさがあり
仕草が美しいと思う人は
それだけで
人に丁寧に接しているのだと解る
 
自分を蔑ろにしてる人(時)は
言葉が雑になり
乱暴な態度になる
たいていが八つ当たりで
困ってしまう。(自戒)
 
完璧な人など居ないので
前者後者は
善し悪しではない
たまたまその時その場所で
私に「そう」見えるのだろう
 
同じように
私がどう見られようと
その評価は
その一面を
その人の印象で「切り取ったもの」であって
「私」そのもの総てではないのだな。
 
つまり「やっかいな人」は
総てが「やっかい」なわけじゃない。
 
はず…。
 
私と一番一緒にいる「私」
丁寧に大切に扱ってあげよう
居心地よくご機嫌に
暮らせるようにケアをしよう。
 
そんな時に出会った本
 
自分自身が「総じてやっかいな人」にならないために
     欲求や感情は溜め込まず
     言葉や態度に配慮をし
     ストレス発散を心がけ
     たまに やっかいになっては恥をかき
概ね機嫌よく暮らしたい。
 
そして、本人がそうと気づかず
     (わざとなのか?
     (天然なのか?
     (自覚がないのか?
向けられる攻撃から
『上手に「自分を守る」』のだ。
 
守る方法は、実例付きで解説あり
「スキル」本として手許に置いときたい一冊
 
今回は購入しました。
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