自分記録帖

ただ私が私でいたい。自分を生きると決めた私の記録帖です。

晴耕雨読。雨よ 嫌いなふりしてごめんなさい。

どっちもこっちも 雨ですねー

北海道には、滅多に台風が来ません

その前に温帯低気圧に変わるのですよ

 

副産物の災害は困るし

不謹慎かもしれませんが

台風そのものは嫌いじゃないです。

 

幼き頃は(関東)台風で早く帰らされたというのに

道祖神の前で友人達と傘を合わせるようにお喋りし続けたり(危ない子供だ

川に流れ込む用水路の濁流を飽きずに見ていたり(今もみたい…

水たまりに思いっきり飛び込んだり(お母さんごめんなさい

水たまりのアメンボ観察もよくしました(どこから湧くのか不思議だ!

雷鳴はビビるくせにワクワクもする。

 

雨戸を閉めて、昼間から真っ暗になる家も非日常で面白く

晴れているなら一緒に遊ぶことなどない弟妹と

仕方なく(笑

家中ぐちゃぐちゃにして遊ぶのも

今思えば楽しかったなぁとしみじみ思い出します。

 

雨の日は「おうちにいてもいいよ」と許可をもらったようで

ふぅっと肩の力が解けます。

「いいよ」と言われても外に出ますが

決して反発心からではなく

安心感からだったのだと

今更ですが、気付きます。

 

無鉄砲な冒険好きなところがなくもないと思うのですが…

それは、安心できる基地があってこそ。

 

雨には「いいよ」「大丈夫だよ」と大きく包んでくれるような

無邪気に甘えられる安心感を感じるのです。

 

嫌いじゃないとか言ってますが

本当は、大好きです 。

嫌いなふりして、ごめんよ わたし。

 

雨のお喋り、道祖神の前が定番でした。

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行きのべしょ濡れは、困るから嫌だけど

帰りのべしょ濡れは、困らないから気にしない。

 

あめふり - Wikipedia

「あらあら あのこは ずぶぬれだ」

おー。そんな歌詞があったとは。

 

あめあめ ふれふれ かあさんが
じゃのめで おむかい うれしいな
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン

かけましょ かばんを かあさんの
あとから ゆこゆこ かねがなる
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン

あらあら あのこは ずぶぬれだ
やなぎの ねかたで ないている
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン

かあさん ぼくのを かしましょか
きみきみ このかさ さしたまえ
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン

ぼくなら いいんだ かあさんの
おおきな じゃのめに はいってく
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン

PRIERE