読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分観察帖

これ以上欲するものはなにもない。ただ私が私であること以外に。

大丈夫。必ずワクワクは見つかるから。

読み返して気づく。

おや。私の行動の源泉は

「怖れ」と「変化への期待」だったのか?!

えー。

「わくわく」がいいなぁ 

priere-vie.hatenablog.com

 

その「ワクワク」が見つからんのだ。

だけど動きたくない。

動きたくないうちは動かない。

今 在るものを精一杯。

そう決めているけど不安になる。

遭難者の心地…。

 

そしたら糸井さんがヒントをくれた。

先を歩く人の言葉は有難い。

ひとまず、軌道は合ってるっぽいのを再確認

 

動かないと不安 という「怖れ」では動くのはなし。

動きたくてうずうず♪「ワクワク」でGoだ。

今は「待て」

f:id:priere-vie:20161118014958j:image

大丈夫。

必ずワクワクは見つかるから。

自分で自分に言いきかせる。

--------以下 転載--------

糸井重里の仕事論「絶対にやりたくないことからは逃げる」

更新 2014/6/11 07:00 AERA

*  *  *

 僕ら団塊の世代に対して、いまの40歳は団塊ジュニア世代。「食いっぱぐれることがない時代」を生きていることをもっと利用したほうがいい。地面にたたきつけられたって大抵はスポンジがあるんだから、もっと円から飛び出してほしい。起業家やNPOの人たちを見ているとその芽が出てきたと感じるけど、もっと自由に活躍する人が出てきてほしい。団塊には「食う」ために自由になれなかった人も多いけど、団塊ジュニアはもっと幅広く、「仕事はホワイトカラーばかりじゃない」ってことにも目を向けてほしいね。

 

 ワクワクすることが見つからない人には、ひとつだけアドバイスがある。「絶対にやりたくないことからは逃げる」と心に決めること。これは逆説でもあって、「絶対に」が付かない程度の、文句を言いながらやれることなら、逃げずにやり遂げろということ。そうしているうちにワクワクが見つかるから。

AERA 2014年6月9日号より抜粋

 

PRIERE