自分記録帖

ただ私が私でいたい。自分を生きると決めた私の記録帖です。

癒着剥がしのその次は

幼い頃からアレコレぐるぐるぐるぐる考える私

未だ答えが出ないものもたくさん

 
何十年も考えてるのに⁈
バカなの⁈
 
自分で自分に突っ込み入れたくなりますが
 
答えを出せなかったのは
「考える」そのものが好きなのと(答えを出すのが目的ではない)
人と自分の境界線が曖昧だった所為もある。
 
自分のホンネというものが
さっぱりちっともわからない。
 
感情もイマイチ…
 
じゃぁどうしているかというと
「判断」かな。
した方がいいなと「判断」して行動する。
しない方がいいと「判断」してしない。
 
「したいことしたい」言ってる割に「したい」が曖昧
いつまでも充足した感じがない。 
 
なんでかなぁ
 
幼い頃を遡って紐解くと
わからないから情報収集したり
人の感情を拾いすぎる癖が確認されます
 
相手の想定内の感情表現をせずに困惑され
困惑するよな子でした。
 
おかげで
自分の感情通りの感情表現というものが
良くわからなくなりました。
 
嘘という概念がない頃から
口で言ってることとお腹で思うことが違う
(つまり、嘘をついている)のが判る子だったとおもう。
あれは本当に気味が悪くて気持ち悪い。
 
世の中の「ダメ」をする人した人の作品が
名作として持て囃される不思議を
説明してくれる人は周りにはいなかった。
 
自分の説明が下手
感情の言語化も下手
潜在意識は顕在意識に嘘をつく
矛盾だらけでぐっちゃぐちゃ
 
大概の表面的なことは どうでもよく
感情的になるのはカッコ悪いとおもう
雪のようにキレイでありたかった子は
グレる術も知らず分からず
 
ひとり 夜中に家を抜け出し
わけもわからず
雪の中で泣くのが精一杯でした。
 
知識欲が強く考えを捏ねるのが好きな
影響受けやすい性質の子が
自分の核が確立してない状態で情報を取り込むと
 
境界が癒着して こうなるのね。(遠い目)
 
所謂、中二病です。
 
けれど、周りから見ると
誰からも愛され
世の中の苦労を何にも知らず
伸び伸びと好きなように育った子に見えたようです。
 (実際、両親に愛されて育ちました。私が受け取れなかっただけ)
だから余計に生きづらかった。
 
 
一生、中二病はイヤだなと思うけど
ずーっと「こう」だから
「こうじゃない」状態を知らないから
知らないけど「違う」のはわかるから
イヤーな
モヤモヤーとした状態が続いたんだろうね。
 
占いもアレコレ行きました
    今も確認用に活用中
心療内科にも通いました
    ここに来たら病気になる!と思った。  (比較するほど行ってないので参考にしないでね)
    起きれなくなり、社会生活営めないと恐怖に駆られて断ちました。3年くらい使ったかな。
 
どれもこれも「治療」にはならならず
 
やっとたどり着いた「治療」をしてくれる人に委ね
「自分」と「人」との癒着を剥がすことに尽力した一年
 
癒着が離され
やっと「自分」を生きる準備ができたと思いきや
出てきた「自分」は傷だらけ。
 
その傷は
誰にも 
自分にも
むしろ自分に知られたくなかった。
 
ちーん。
 
自分が自分についてる嘘を
見つけた時は もう…
 
もう…
 
ぼけーっとした
健気で可哀想な
やっと自分の傷を見せられるまでになったその子を
ぎゅうっと抱きしめてやりたい!
 
そんなわけで
病院(カウンセリング)に予約を入れました。
 
結果はコチラ
 
PRIERE