自分記録帖

私が私でいる。自分を生きると決めた私の記録帖です。

えんとつ町のプペル展 @札幌

この場面が一番好きです。
あんまり美しくて
瞳から鼻から水分が溢れて困ります。

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綺麗という視点で観れば

圧倒的に街や宇宙の風景なんだけど。

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地下鉄駅 西11丁目のビルの地下

会場到着

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目の前に観客が数名溜まるタイミングで入場

 順序があるので追い抜くのもはばかられるし

自分のペースで進めないのもイヤなので

ソファスペースに一時避難

目の前の絵本でスジを予習(事前情報ほぼなし)

まじか…と思う泣かせる内容

涙腺崩壊せずに観られる自信ない

テッシュの出番を想定していざ。

 

照明が当たる画はシンプルに綺麗

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決別の白背景のシーンはよくある手法と知りつつも

心が折れる

ヒドイ あざとくないですか?

胸が詰まって写真さえ撮れない。

(↓ このくらいが限界です。)

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そしてコレ(再掲)

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最初に受け取ったイメージは「憐れ」

次の瞬間、すぐにそれを覆す。

過去 自分が持つ「憐憫」を退けた瞬間だと思う。

 

かけていた「憐れ」のフィルターを外し
自分の感性そのままに観るプペルは
神々しいまでの「ひた向き」な美しさ。

「プペル」は「父」を象徴する人物でもあるので、そこ(私の父)に反応したのでしょうね。

 一瞬だけ憐憫フィルター越しに観てからフィルターを外してみたことで

「プペル」と「父」を分けられたと同時にフィルター越しでの相違が浮き上がって見えたと。

おそらくそんな感じ。以上解説でした

priere-vie.hatenablog.com

 

気がつくと、帰る間際は平日とは思えないほどの人。

泣ける環境じゃなくなって来たので逃げ帰る笑

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日程:2017年 4月16日〜30日 11:00〜19:15  (16日は13時から、30日は16時まで) 

場所:コンチネンタルギャラリー

   地下鉄東西線 西11丁目すぐ(北洋銀行のビルの地下)

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