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自分観察帖

これ以上欲するものはなにもない。ただ私が私であること以外に。

結婚についての一考察

幼い頃

結婚はするのが当たり前と思っていました。

 

思い浮かべる限り

身近な友達にはご両親がいたし

私にもいた。(後に離婚

私も した。(後に離婚

 

すぐに再婚するだろうと思ってた私は未だ独身である。

結婚の呪縛に縛られ

結婚の呪縛に従わなかったせいなので

今のところは結果オーライ。

 

思うに

私に「結婚」は難しかろう。

    これを言えるまでに幾年月…

 

結婚という制度に文句はない。

制度がダメなわけでもない。

ただ今の私には駄目なのだ。

駄目《名》

囲碁で、どちらの所有ともならないところ。目にならないところ。 

この制度を「守り」ではなく「拘束」と思う私は

その拘束を受けた途端

私が私じゃいられなくなる(実際そうなったし、次もと思うと未だ恐い)

  私は結婚が 恐いのかしら…はて?

制度じゃなくて

   制度にも問題はあるだろうし

   マスコミや世情や色々問題だらけかもだけど

それに従いたくても従えない

私の問題なのだと思う。

 

約束は安心に繋がるけど

一生涯守る自信もなく

一生涯に足るアテもない

未来に責任など持てない

そう思う私の問題。

 

居心地が良ければ傍にいるけど

紐をつけられるのは勘弁だ。

 

紐を付けられずとも
居心地が良ければ私は勝手に傍にいる。

 

制度に依らず

愛と尊重

感謝と対話でパートナーシップを築くというのは綺麗事なのかしら?

 

もしそうなら

それが私の要望と

顔を上げて言うことにしよう。

 

私が私で居られる

相手が相手で居られる

違う二人が共にいて

お互いで居られますようにと願う。

 

①制度の拘束をものともしない人と結婚する

②制度に拘らないオリジナルなパートナーシップを築く

③独身でいる

3択 または混合もあり。

 

何れにしても

パートナーシップを築くことには前向きです。

 

私が私の選択に従う限り

どれもシアワセなことは間違いないしね。

 

まぁ ひとりでは成り立たないものなので なんともねぇー(笑)

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ゼクシィのコピーが秀逸ときいた。

よいのぅ。

これは①の、制度の拘束をものともしない人と結婚する。パターンか。

 


ゼクシィCM「私は、あなたと結婚したいのです」風船篇

 

 

PRIERE