自分記録帖

ただ私が私でいたい。自分を生きると決めた私の記録帖です。

肩書き持って 働く男

幸いなことに

わたしを可愛がってくれるひとのなかには

所謂 エライ人もいます

 

エライの定義はなんだって話ですけれど

この場合「肩書き」とします

  

時々交友があることを 凄い言われることがあります。

…ちょっと困る。

凄いのは彼等で、私はちっとも凄くない。

 

それに、肩書きがあろうがなかろうが

真摯に仕事に向きあう人は漏れなく素敵だ!

(これ語ると違うお話になるのでまたの機会に改めて)

 

 

エライ人かぁ 

ふむ。

気になったのでちょっと考えてみました。

 

私を可愛がってくれるエライ人

普段 ちっともエラそうじゃありません

冗談も通じるし気さくで優しい

時々 結構しょーもない笑

しょーもないけど憎めない

(失礼ながら)可愛らしかったりもする

 

けれども彼等は仕事となると有能な指揮官に変わる

自ら先陣切る人もいれば

俯瞰して指揮する人もいる(と、推察)

タイプはそれぞれ

それぞれとてもカッコいい

 

創業者であれ

継いだものであれ

組織の中の人であれ

 

いずれも 平坦ではないその道を

時に迷いながらも素振りはみせず

背筋を伸ばし前を見据えて歩く姿は

本当にカッコいい。

どんなに傷ついても強い眼をして立ち上がる。

男の子は、幾つになっても すごい。

  

肩書きに育てられたり

引き立てられたり与えられたり

色々あるのでしょうけれど

 

私の周りのカッコいい男は肩書きに少しも負けてない

(時々、本当にしょーもない笑 そんなところも含めて)

魅力に溢れた人たちなのです。

 

そのそばに居られる私
これっぽっちも凄くないけど

交友を得る機会に恵まれたことは

素直に有難い。

 

楽しくて嬉しくて幸せなのは

肩書きが「エライ」からじゃなく

彼らの器が大きく優しいおかげです。

 

それと、分析好きの私
指揮官でもあり戦略家な彼らの話は好物なのだと思いあたる…。

PRIERE