自分記録帖

自分に戻る、自分を生きると決めた私の記録帖です。

采配に合わせての適正化⁈

昔っから年配の方と子供にモテます。

人気があるという意味で。

 

年上の方には所謂 エライ方もいらしゃいますが

肩書きが高い=エライ という式がない私には

彼らはシンプルに尊敬の対象として存在しています。

 

立派な肩書きを持っていても しょーもない人はいっぱいいるし
肩書きはなくとも素晴らしい人はたくさんいる

ツラツラ考えていたら

滅多に思い出すことがない父方の伯(叔)父達が記憶から浮かんできました。

伯父達の影響なのかしら?

 

伯父(叔母の夫)は、会社を経営し工場を持っています。

今は従兄弟が継いでいるらしい。

 

会社はお盆正月何かの折には集まる場所

一部自宅のようにも使ってたから

近寄っちゃいけない空気を醸す伯父と

姪を可愛がる伯父を同時に観ることができた。

どっちも紛れもなく伯父さん
伯父は、幼い私を子どもとして扱いながら、子供扱いしなかった数少ない大人のひとり
徳もある人だったように思う。
早くに逝ってしまってとてもかなしい…。

父もその兄弟もその会社で働いていたので
ついでに父の作業を見学できたのだな。
普段おっとりしている父の素早い手先に驚いたもんだ。
あれは本当にたまげた!
ウチで見る父とは別人で
真っ黒になって働く姿は いかにもブルーカラーだけれど
私には父が眩しくみえた。

伯父(父の実兄)は

いつも静かで無口で厳しく、御洒落だった。

朝はご飯じゃなくてトーストだったのよね。
同じ社内の研究室のようなところにいたその伯父をちょっと苦手に思っていたけど
あの研究室 好きだった
白衣の似合う伯父の本心は
一体どんなだったのかなと今では思う。

太陽みたいな若い叔父(父の実弟)
とても早くに逝った叔父
楽しそうに働いて
いつも幸せそうに笑ってた。


肩書きの有る無しに関わらず
仕事は 適材適所
白も青もどっちも重要
真摯に働く男はカッコいい

カッコ悪いところだって カッコいい!

3人のおじたちが先じて教えてくれたように思う。

私の父は、母と離婚直後に勝手に戦線離脱→30年近く行方不明→発見時にはちょっとボケてた

かなりカッコ悪い。
愛はあっても敬えないのが悲しいところ。

 

おかげで人間○ 男性は×

人気があるという意味でモテるのはよくても

性的な意味でモテるのは嫌 … 本当にイヤ

そんな男性への苦手意識と憧憬が混じる複雑な傷を永らく抱えることになったものの

カウンセリングやリハビリを通してかなり癒え

「適正」に男性を観られるようになってきたかなと。

 

子供であれ大人であれ

創業者であれ

継いだものであれ

組織の中の人であれ

いずれも 平坦ではないその道を

時に迷いながらも素振りはみせず

背筋を伸ばし

強い眼をして立ち上がる

男の子は、幾つであっても すごい

カッコよくて惚れ惚れする

 

これまで駄目なところばかり探して見ていたことも

仕事を離れれば それぞれ素の良さがあることも

今はわかる。

 

パートナシップを歪めていた大きな2つの傷

・期待できない人を引き寄せる 父由来の傷
・一番大事な人の存在を受け入れられない 妹由来の傷

どちらも手当て完了です。

 

男性を適正に観られなければ今回の仕事はできないので

その証として 巡ってきたのかも。

この傷の完治が条件だったのかも⁈

 

宇宙?神さま?なんだかわからないけどこれが采配だとしたらすごい。

采配に合わせて適正化されたのかしらね⁈

 

兎も角、置かれる通りに動くだけ。

イケマスよ。

PRIERE