自分記録帖

自分に戻る、自分を生きると決めた私の記録帖です。

大事に扱ってくれる人で周りを満たしたいなら

人様の境界線を侵害してしまった_| ̄|○
私が持つある傷に触れた途端のことでした
そして未だ傷は癒えていないと自覚した。

 

人が人を責める時

自分の「体験」という色眼鏡がかかり

目の前にいる相手を観ずに攻撃してしまうのだと思う

 

責める人を見ても

仮に自分が責められても

あぁこの人は今 責めている相手を通して違うものを観ているな

傷ついているのだな

そう静かに思えるのだけれど

 

やっちまった。

 

逆パターン

私に責める権利などないというのに

数個のワードを耳にしただけで周りが観えなくなった

(そういう話は聴きたくないと言う権利を行使すべきでした)

 

色眼鏡完全装着

フラッシュバックというのかしら?

幼い自分の寂しさ悲しさが 思い起こされ

怒りが溢れて抑えがきかず…

幸いすぐに離れてくれたから深追いは避けられたけど、失礼をしてしまったわ。

 

私は誰かを責められる人間ではないと改めて思います

 

そうした自分の過ちを 相殺できはしないけど

溢れる感謝と尊敬を

受けとって貰えるよう言葉を選んで口にした。

違う人に(笑)

 

その人は私の言葉を素直に受けた。

泣きそうになった。

 

ふわっと優しい言葉の温もりを交換できたことに救われる。

 

私も素直に受けられる人でありたい。

傷つけたくないし

傷つけられたくない

大事に扱ってくれる人で周りを満たしたいなら

先ずは自分を大事に扱うこと。

学ぶ言葉が心に沁みます。

 

傷つけ合ってしまう人とは距離を置き

自分の傷を癒しましょう。

PRIERE