自分記録帖

自分に戻る、自分を生きると決めた私の記録帖です。

境界線学習強化期間

私は潜在意識からとらえるタイプらしいとインプットしましたら
 
境界線を意識するようになり
練習問題が目につくようになりました
私の潜在意識は本当に優秀ですw
 
そして、ただいま混乱の大嵐!
 
しばらく境界線学習強化期間となりそう。
 
 
よくある恋愛事情で考えてみます
<境界線 会いたい女と忙しい男編>
女 彼氏なら時間を作って会いに来るべき
男 彼女なら俺のことを(言わなくても)理解してくれるだろう 
話し合う・喧嘩する・宥めるなどなどしながら
うまくいってるカップルは沢山いるわけですけれど
私にはこれがうまくできません。
 
 
なぜなら、これまでの私は こうだったから👇
女 時間を作って会いに来たい女ではないってことよね
男 彼女なら俺の状況を(言わなくても)理解してくれるだろう
境界線を学んで理解に辿り着いた
自信のなさから女が都合よくなってしまう方式。
 
離婚前はそうは考えなかったことを思うと
自信のなさは離婚後に現れたことになりますね
 
ただし、離婚前が健全だったかというとそうでもなく
 
過去の私の選択は(離婚も含め)長年 二択
・大丈夫な私になる(我慢)
・大丈夫じゃなくなったらやめる(破壊・黙って離れる)
 
我慢には限界があり
限界超えたら手の施しようはなく
相手にとっては青天の霹靂
 
恋愛問題限定で健全な話し合いができず
 このような扱いをされるのは嫌です
 こうしてくれたら嬉しいです
相手にそう言うことができませんでした。
 
「嫌だ」ということが、わからなかったのですよ。
なんだかモヤっとする・・・
わからないけどモヤっとする・・・
わからないものを人に言えるわけがない。
「こうしてほしい」は当然言えない。
 
モヤっとした怒りをぶつけても
私の場合「男性には期待できない」が潜在意識に入っていたので
 
    うまくいかない相手を引き寄せ
    うまくいかないほうへ舵をとる。
 
うまくいくわけがありません。
お互いにとって不幸だったと思います。 
 
 
先の問題を男女で分けてみますと
女 彼氏なら時間を作って会いに来るべき
ふむ。
私は「優先されるべき」と思っていたようです
「優先されない私には価値がない」とも
 
どれも、そんなわけないです。
 
相手が相手の時間をどう使おうと自由です。
自分が好きな人との時間を優先したからといって、相手にも同じ事を要求するのは境界線の侵害です。
相手の選択と私の価値は関係ありません。
 
ただ、この不満感覚は大事だと思うのですよ。
「感じる」ことができるのは大切なことです。
 
マナー研修や患者応対研修でもよく話すのですが
怒りの源には一次感情(悲しい、寂しい、怖い、不安、心配、がっかりなどがあります。
 
会えない不満を反転して素直に表現すると
「あなた(彼氏)に会えなくて寂しいわ」
「時間をください」
そう言ってみては如何でしょう?
それで相手がどうするかは、相手の領域ですけどね。
 
 
男 彼女なら俺の状況を(言わなくても)理解してくれるだろう
そんなわけ あるかー!
当方これでも女子なので、つい女子に肩入れしてしまいますが
狩り(口説き)モードから通常運行への移行
お仕事集中モードの状態は、女子にはなかなか理解し難いのです…
どうしてくれとは申しませんが
 
やっと時間作って会えた彼女の表情が「笑顔」か「般若」か。
般若でも、あなたが機嫌をとる義務はないんですけどね。
 
男には女の望みを叶える義務はありません
女にも男の望みを叶える義務はありません
 
選択の自由はお互いが持っているのです。
 
夫だから 彼氏だから 妻だから 彼女だから
【言わなくてもわかってよ!】で いいのかな?
 

不満は大抵自分の問題
これを境界線で捉えて考え、大混乱
 
境界線の脆さを露呈すると

「相手で解決しようとする」
「自分で解決する」が、ごっちゃになり

「主張」「我儘」「身勝手」「尊重」の整理に混乱
 
たとえば、現状 私はきっと
愛情を感じることができるなら
不満は不満にもならない気がするのですが
愛情を感じるために相手と過ごす時間は必要で
十分な充電時間を欲しがると思う
 
これ、相手に解決してもらいたがってる感じがするー。はぁ…。
 
我慢と尊重がせめぎあう 混乱です
 
自立はできなくても
あなたと一緒に過ごす時間が、楽しく嬉しく幸せです

せめて、そう伝えられる私になりたい。
 
伝える自由は私のもの
どうするかを決める自由は相手のもの
逆もまた然り。
 
そうして理解と信頼を深めていけたら良いなと思います。
 
 
 
女子の本音をさらに深読み
「彼氏に会いたい!」ではなく
『彼氏に「会いたい」と求められたい私』が嬉しいらしいです。
 
「きみに会いたい!」と求められたい!
相手はコントロール出来ませんからねぇ
皆さま苦労されているようです。
 
私は、このエネルギー強くは必要としないみたい。人それぞれですね。
 
 
 
この二年ほどは、自分の周りに境界線を引き
踏み込まれたら距離を取る・拒否する練習をしてきました
 
練習問題の難度が上がったのは
自己承認のステージが上がったのしらと嬉しくも大変
境界線侵害の自覚も芽生え 反省しきり…
 このような扱いをされるのは嫌です 「我」が出てきて
 こうしてくれたら嬉しいです    「欲求」が芽生える

 

我を通さず、強要も要求もせず、欲求を満たす!
 
むつかしかー!
 
大事な人を傷つけて、傷つくのは自分だし
これができればあっちもこっちも円満
心の健康管理と日々精進しながら自立の練習してるんですが
 
境界線が整うと人と関係を築いていけないのではと不安でいっぱいです。
 
感情的になるのが嫌いな私が、誰かと築いていけるだろうか…とか。
 
自家発電で満足したらパートナー不要になるんじゃないか…とか。
 
これはおそらく杞憂で、人間関係が変わる不安と寂しさなのだと思います
これまでの人間関係を置いていく気がするのは傲慢なのもわかっています
 
そんな不安が過っても
そのあとには躊躇なく
 
新たな関わり方をすることは居心地の良い関係を築くものになるでしょう。
合わなくなった人間関係も尊重して接することができるのでしょう。
 
良くなる未来を考えられるのは
心の構造を学んだからに他なりません。
 
 心の健康 体の健康を整えることが一番なのではなかろうか?
 
これからも日々精進
できることからコツコツと。
fight!
PRIERE