自分記録帖

自分に戻る、自分を生きると決めた私の記録帖です。

自分で自分を守るということ。

夢のお話

 

1週間ほど見続けた

「入り込まれ」を拒み、怒る夢

 

隙はないかとまとわりつくイヤなものに

絶対イヤだ!と抗い続けました。

 

「境界線侵害を拒む」とは

自分の陣地を守ること。

自分の舵に触らせないこと。

これは「私の」だと主張すること。

 

絶対に「いいよ」と言ってはいけません。

優しさが、仇となることがあるのです。

甘くあってはいけません。

舐められたら怒っていい。

 

この「私の」が曖昧だと守れないのだ。

 

これまで私が私を守れなかったのは

もうひとりの「私」が閉め出されていたせい。

私は2人存在していた

内と外 どっちにもいるせいで

門を閉めることができない。

 

 

昨夜は

里に降りてくる凶暴な熊に襲われないよう

家中厳重に鍵をかける夢をみました。

 

庭の木も花も薙ぎ倒す真っ黒な熊

めっちゃ凶暴…。

 

外に逃げた方がいい⁈

でも時間が読めない。

逃げるのに十分な時間はない。

危険はおかせない。

外に出ないことを選ぶ。

 

玄関も窓にも鍵をかける。
心許ないので雨戸も閉める。

 

「ひとり」の存在になった私

私は「此処にいる」と解れば

安心して門を閉じ扉を閉め鍵をかけられる。

 

私は私を守れるようになりました。

 

まず、閉じる。

開くのは、時に応じて慎重に。

PRIERE