自分記録帖

自分に戻る、自分を生きると決めた私の記録帖です。

遠足してきた。

シベリア横断鉄道に乗って

シルクロードを遡りたいと思ったことがあります

 

当時は男子でもどうなの⁈という時代

ビビリな

シルクロードにも

中国ロシア方面にも

然程興味のないうら若き女子(当時)が実現に動くわけもなく

妄想でサクッと終了。

…賢明だったと思います。

 

ですが、周りを納得させる大した理由もなく

それでも納得してもらい

イギリス行きは敢行しました。

 

だってどーしても行きたかったんだもん。

 

 

「だってどーしても行きたかったんだもん」がシルクロードだったら、ああは行かなかった。

それでも

日々中国ロシアを熱く語って暮らし

短くても何度も中国ロシアに渡り

言葉や慣習を学ぶなんぞしていれば

シベリア横断鉄道はもう少し身近なことになっていたでありましょう。

 

現時点でそうしなかった私、グッジョブと思うので よし。

やらなかったことがいつも後悔に繋がるわけではありません。

 

さて。

私には、国際空港の出発案内の下に立ち

さぁ 何処へ行こうかとその時の気分で行き先を決めて旅に出るという夢を 随分前から持っているのですが

 

今朝まですっかり忘れておりました。

と、いうことを今朝思い出しました。

 

いきなり空港に行って今日の行き先を決めるのは難しいことではありません。

お金と有効なパスポートがあればなんとかなります。

 

でも、今日までの私では

お金があろうが時間があろうが

有効なパスポートがあろうが行けません。

 

ビビってムリです。

行かない言い訳を100は並べるでしょう。

 

 

最初の一歩をどう出すか

最初の一歩をどれだけ軽くできるかは

普段の生活の行動の影響が大きいなと。

 

 

例えば、近所から札幌駅行きバスに乗ったとして

その先を想像しない私が常態なら夢は妄想止まりです。

 

札幌駅に着いて

あのバスに乗れば実家に帰れる

あっちのバスは空港に向かう

JRに乗ってもいい

空港から飛行機に乗れば東京にも大阪にも韓国にだって行ける

もう一回飛行機に乗れば

世界主要都市はほぼ網羅と言っていいだろう。

 

今いる点と遠い地の点は 結ぶことができるもの

今日の目的地は、何処かへの中継地。

その肌感覚を錆びつかせないよう

「いつも」と「いつもと違う」を近づけとく

 

 

「いつも」と「いつもと違う」を近づけとくと

予想外の素敵なことに敏感に対応できたり

災害対応や様々なリスク管理にも大事なことだと思うのです

 

 

今朝、雨予報が外れました

起き抜けにFacebook記事を読み

2時間後には起きた時には予想もしない行き先のバスに乗っていました。

 

札幌から小1時間

遠足です。

おやつも持ちましたw

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こうして 不意に動けることを「いつも」にしていたら私の夢は実現すると思いました。

 

夢を忘れるほど 視野が狭くなっていたことにも気がつきました。

 

 

私の場合、とっさに動けるということは

分かりやすく楽しいこと。

 

けれど 動く≠善  であることに注意が必要

 

独りよがりは迷惑だし

実力の範囲外の行動は危険

 

大切な人にとっての 善 良 好 佳(すべて「よい」と読んでください) は

観察すると見えるのです

そのデータの正確性が高いほど

必要なタイミングで必要な行動を選ぶことが出来るんじゃないかしら?

そうすればお互いに、幸せな結果が得られると思うのー。

 

大切な人 = 自分>家族友人知人>日本上の生物>地球上の生物  

 

最優先は自分の観察

これがなかなか難しいー

 

逸れました。

 

えーっと

 

時々 遠足をしよう!

思いがけないところへ自分を連れていこう

無理無茶しない

ちゃんとおウチに帰る。

いつか、国際空港に立とう。

どれが練習か本番かわからないくらい

愉しむ術を、身につけて。

PRIERE