自分記録帖

自分に戻る、自分を生きると決めた私の記録帖です。

重い荷物を運ぶ方法

やりたいことと一致する

やるべきことは在るとわかるのに

それがなにかわからない

一歩も踏み出せない

いったい何が止めているのだろう?

いったい何を怖がっているんだろう?

 

そう 考え続けて一体何年経ったことでしょう。

 

 

その答えのひとつが

半月ほど前、散歩途中に湧きました

喪失を抱える人のチカラになりたい。

 

怖がっていたものも同時に理解できました

喪失を抱える人と向き合うのが怖かったんだって

 

胸が詰まって涙ぐみ(=正解の合図)

心はこんなんなりました  →  _| ̄|○

 

誤解されたくない点なのでもう一度書きます。

喪失を抱える人 「が」怖いんじゃない。

「私が」向き合うのを怖がったのです。

 

役立たずを自覚する恐れ

人を傷つけるかもしれない恐れ

影響を受けすぎてしまうことへの恐れ

 

勝手に量った荷物が重くて

背負えないと嘆いていたのー

 

怖さの正体=荷物の重さと認めてしまえば対処できます。

いっぺんに持てないくらい重いなら

持てる重さにすれば良い。

 

怖さの正体=荷物の重さ=課題

   ①役立たずな私

   ②傷ある人に触れる

   ③影響を受けすぎてしまう自分

 

対処

①役立たずな私

これは認識した瞬間に手放せました。

恥ずかしくもおこがましいことに

救えなければ意味がないと心の奥底で思っていたようです。トラウマ由来ですね。

役立たずな私であってもいい。

役に立つか立たないか 決めるのは私じゃない。

役に立てば嬉しいけれど

その評価に振り回される必要はない。

やりたいからやる。

 

③影響を受けすぎてしまうこと

    ②のフェーズに移るには③のクリアが条件。

     人との境界が曖昧な状態では進めない。

ココで、自分の意識でさえ、歪んだものに舵を渡すのは嫌だー!どっかーん🌋!となり

遠回りも失敗も引受けると決められた。

自分で考え自分で決めて自分でするのが私の成功。

私の主人は私。

 

なっげーよ!と何度宇宙に向かって毒づいたことか…

急がば回れ

損して得取れ

昔の人は的を得たこと言いますねぇ

 

ここまできてやっと具体的に向き合えます。←今ココ

②傷ある人に触れる

このフェーズは学び。

・スキルを身につける

・技術を磨く

・待てる、見守れる人になる

・優しく強い人になる

知識をつけて練習を積めば

少しは怖さも和らぐだろうと思うけど

きっといつまでも怖い。怖いから慎重になる。

それで良いのだと思う。

 

やってみて ダメならやめていい

軌道修正も進路変更もありを赦して 一歩づつ。

れっつごーですよー。

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PRIERE